2008年2月3日(日)、野洲文化小劇場にて、新春節分祭り『鬼は外、かだは内!』を開催しました。
この日は、朝から雪の降り積もるあいにくの天候で、お出かけくださるみなさんも大変だろうとスタッフ一同気を揉みながらの会場準備でした。
しかし、12:00受付開始と同時にたくさんの方々が続々とお越しくださり、スタッフもホッとしました。
会場では、会の開始までスタッフがお抹茶のサービスでみなさんをお迎えします。
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さてイベント開始です。
まずは川島副会長のあいさつで始まり、続いて節分祭の時間を少しいただいて、竺運営委員長からの2007年の歩む会の活動報告、津田事務局長から後援会の会費の変更についての説明です。
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いよいよ新春節分祭り『鬼は外、かだは内!』の開始です。
会場の「鬼は〜外!かだは〜内!」の大合唱に迎えられ、着物姿の嘉田知事の登場です。
プログラムの始まりは大国社中東円堂雅楽会による雅楽演奏から。
日本の和の音色に会場全体が包みこまれます。
これには少し裏話があり、知事の目前の演奏に、演奏者のみなさま方は大変緊張されたということです。いえいえ、素晴らしい装束に、堂々の演奏。素晴らしかったです。
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このあと知事とのふれあいタイム。
日頃は、なかなか知事と直接お話をすることは出来ないのですが、このときばかりは、と知事の周りにはたいへんな人だかりです。
今日は知事としての要職につく嘉田知事ではなく、普段着の嘉田さんです。
議会を控え厳しい表情の嘉田知事も今日ばかりは、にこやかな笑顔で、会場をゆったりと回られ、会場内はとても和やかな雰囲気です。
しばし歓談の時間を楽しんだ後は、本日2組目のゲスト、画家のウィリアムズ・ブライアンさんの登場です。知事との新春対談のテーマは「四角いびわ湖を丸くする」
ブライアンさんの描いた「源流域からびわ湖まで」をスライドで見ながら、びわ湖に対する二人の思いを語っていただきました。最近の彼の作風である丸いキャンバスをびわ湖にたとえ、今のコンクリートに囲まれた四角いびわ湖を昔のような丸いびわ湖に戻したいという二人の気持ちが伝わってきます。
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プログラムの3番目は、新年会恒例となったお楽しみ抽選会です。
スタッフが抽選箱を持って会場を回ります。
とてもささやかな景品だけど、何が当たるかちょっぴりドキドキ、ワクワクの時です。
知事ももちろん参加。結果は5等のステイショナリーセット。
それでも、とっても喜んでくださいました。 |
楽しいイベント時間もあと残り少なくなってきました。
やはりここは、本日のメインキャスト嘉田知事に語ってもらわないわけにはいきません。
「かだ由紀子、2008年を語る」
滋賀県の課題である「財政再建プロジェクト」について、新聞や報道だけではなかなか伝わりにくいデリケートな部分にもふれられます。
「削減」「カット」ばかりが聞こえる報道にやきもきしていた県民の皆さんにも、知事の滋賀県の財政再建への覚悟と決意の思いが伝わったでしょうか。
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プログラムの締めくくりは、厄払い豆まき大会です。
みなさんに受付時に書いていただいた厄払いしたい事に向かって、「退散!」「退散!」と勢いよく豆がまかれます。
嘉田知事も、何やら一生懸命!?
訳を聞けば、スタッフの「最近、ちょっと知事のお腹が・・・」の一言に「メタボ退散!!」でした。
これには会場からも拍手喝さいです。
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楽しい時間はあっという間に過ぎます。
知事は公務のため会場を後にされ、楽しかった新春節分祭り『鬼は外、かだは内!』は閉会となりました。
昨年末から準備してきたこのイベント。
「何かの時には必ず雨」の知事にスタッフ一同「またかぁ」とハラハラしましたが、それも知事のパワーとオーラで吹き飛ばし大変盛況な会を催すことが出来ました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、心よりお礼を申し上げます。
スタッフ Y.A.
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