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 2008年8月10日と8月24日の両日、知事2周年記念イベント「2年目の自己評価とこれから」が行われました。 今回のイベントは県下2会場での開催です。
 また9月6日には、ピアザ淡海にて、マニフェストの項目別自己評価を行いました。

→ 8月10日  → 8月24日  → 9月6日        

8月10日(日) 彦根勤労福祉会館(彦根市)

 2008年8月10日(日)彦根市勤労福祉会館で知事就任2周年記念イベント「2年目の自己評価とこれから」を開催し、80人を超える方々のご参加をいただきました。




 かだ由紀子と歩む会副会長・阿部美智子より「後半の2年、知事が本当に仕事がしやすいようになるためには点で応援していた私たちが横の手をとって面の形でもっと大量に後押しをしなければいけないなと思っています。これからも応援をよろしくお願いいたします。」とあいさつがありました。

 続いてかだ由紀子知事と地元県議会議員の江畑弥八郎さん(民主党県民ネットーワーク)、西村久子さん(湖政会)、中沢啓子さん(民主党県民ネットーワーク)が「知事と県議の県政における関係」という題名での対談が行われました。
県議対談の様子は【こちら】

地元県議との対談の後は、記念スライドショー「2年間の軌跡」をご覧頂きながら、会場のみなさまとの「談話タイム」です。 各テーブルを知事が回って和やかに懇親されました。
 みなさんとの談話タイムがおわり、いよいよ今日のイベントのメインテーマ「2年目の自己評価」です。

 マニフェストに掲げた緊急提言、栗東市の新幹線新駅中止については「県民の思いを遂げられ、責任を果たせた」と評価されました。
 項目ごとの達成度の自己評価については、後日公表することを約束して、最後に3年目の知事としての決意を語られ、彦根会場のイベントの幕を閉じました。





8月24日(日) エルブライド寿光苑(高島市)


 イベントの第2回目は、8月24日(日)高島市安曇川町のエルブライド寿光苑で開催しました。 高島市では初の後援会のイベントとなり、地元の方々、また遠方は東京よりお越しいただき、参加者は120人を超える大勢の方々お越しいただきました。


かだ由紀子と歩む会副会長・川島平より「県政は大変な状況だということを感じております。知事は大変なことをきちっとやっていると感じております。これからも県政をきちっと知事にやっていただき、そして我々もそうしたことを応援していきたいと思っています。歩む会と共に知事にも絶大なご支援、ご協力をお願いしたします。」とのあいさつがありました。

 続いて、かだ知事自らの進行で県議会議員との対談がはじまりました。
 今回の対談者は、沢田享子県議会議員(対話の会・びわこねっと代表)、清水鉄次県議会議員(対話の会・びわこねっと)、佐橋たけし県議会議員(対話の会・びわこねっと)ということで、かだ知事もリラックスされ 「模擬議会ではないですが、3人の議員から質問をいただき私が答弁をさせていただく形で進めたいと思います。」とMC(司会)さながらのスタートです。
県議対談の様子は【こちら】

 対談の後も、かだ知事は壇上に残り、次のプログラムである「マニフェスト自己評価」でマニフェストに掲げた緊急提言、栗東市の新幹線新駅中止については「県民の思いを遂げられ、責任を果たせた」と45分余りの自己評価をされました。
 その後は彦根会場と同じく、記念スライドショー「2年間の軌跡」ご覧頂きながら会場のみなさまとの「談話タイム」です。
 今回はたくさんのお客様にお越しいただいているため、1テーブルにわずか5分足らずと大変短い時間でしたが、それぞれの方々と言葉を交わされて、またみなさんと一緒に写真撮影もすることが出来ました。
 知事にとって、支援者のみなさんとの対話は、何より楽しい時間です。


 みなさんとの談話タイムがおわり、最後に 「この2年間で、60点くらい取れたかなと思っています。それも本当に皆さんの応援があったからだと思っています。これからもお力をいただけますよう、よろしくお願いします。」 と締めくくられました。
 対話でつなごう滋賀の会代表、寺川庄蔵さんから「これからもかださんは一生懸命頑張られるとおもいます。その分、我々も応援していきたいと思います。みなさまのご支援も引き続きお願いしたいと思います」との挨拶で会は締めくくられました。



9月6日(土) ピアザ淡海(大津市)


 平成20年9月6日(19時〜20時)にピアザ淡海 滋賀県立県民交流センターにおいて、マニフェスト自己評価 -知事2年目の成果と課題-」と題して第2回マニフェスト自己評価を公表させていただきました。



 前日の資料提供にも関わらず多数の報道陣、歩む会関係者にお集りいただき、お配りした「第2回マニフェスト自己評価要約版」を元に、知事自身により個々の成果及び自己採点について説明していただきました。

 緊急提言である、「新幹線新駅」=B(一定の成果が表れている)・流域治水=C(引き続き努力が必要)・廃棄物対策=C (引き続き努力が必要)と評価をし、新幹線新駅は跡地利用、ダム建設問題とは国の淀川水系河川整備計画案に対する意見書提出、廃棄物行政はRD産廃処分場問題と、今後解決すべき課題があると自己評価しました。 「7つの政策提案」別の評価概要(40施策項目)についての評価も順次説明いたしました。

 詳細は「第2回マニフェスト自己評価」をご覧ください。







 報道陣の質問に回答の後、「決して大きな前進でなく、1歩、2歩と着実に前進してきた。県財政の維持を中心に任期後半にやるべきことが多い。特に評価の低い項目については、できる限り努力していく」と締めくくりました。



 


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